拙稿「天地和合の大経綸」は平成14年6月頃に書かれたものですが、この後、重大な神事が2件執行されました。
まず、同年11月11日、京都の神声天眼学会本部にてミロク統一大祭を挙行いたしました。
これは、昭和3年3月3日のみろく大祭の、実地の日出神業における再現であります。
ついで、15年3月5日、洲本の天御中主神社にて、淡路スの本立直しの神業を挙行いたしました。
この神業は、『龍宮神示』「貴の神火山・地上固成」に
陰陽霊気の外郭は
既に接して霊かよひ
三の調べになりし光(かげ)
二元に写し布き延ぶる
一本二元新生の
スは打たれたり神つ代の
地上神界大敷きし
瑞穂の国の洲の国に
生命(いのち)のスをば打ちたれば
写結の神法完備して
飛躍進展の道開くという一節に基づいたものです。
この一節のあと、
三五の神の霊圏は
尚も迫りてその端は
次第に一つに重なりて
遂に現身の神手(みて)取らすと、「天地和合」の文脈にあることを示す節が続くように、上記の神業の意義は「天地和合」に尽きるものではないにしても、それと密接に関連しております。
また、この「淡路スの本立直しの神業」に関しては、昭和25年4月15日に、瑞霊聖師より、
不時の花咲く神しば居
見事に咲くぞ花咲かの
じじじゃ
目出度い
祝へよや
淡路スの本立直し
天下一家の春にしようとお示しを賜わっております。
これらのご神示から、この神業の霊的な意義をご理解頂けるものと思います。 合掌
「卯の端其根日記」に香取閃光さまより、ご寄稿いただきました。
参考のため、こちらにコピーいたしました。
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天地和合の大経綸
香取閃光さまへ
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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